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偶然の音楽的発見・どんな音が生まれるのか、予測不能な音楽体験がここにある
モーフは、アメリカ出身の電子音楽家・オーディオテクノロジスト、キャッサン・クロッー(岐阜在住)による VR音楽パフォーマンス。クロッカーはアンビエント、テクノ、 DTMを中心に作曲し、Symbion Project、Dispak、Black House Triangleなどの名義で数百曲をリリース。アメリカ、カナダ、ヨーロッパでツアーを重ね、幅広く活動。
モーフは、クロッカー自身が開発した、斬新な VR空間での没入型音楽パフォーマンス・プラットフォーム。ライブで音をリアルタイムに演奏・リミックス・加工・操作し、観客は映像投影を通して、音がダイナミックに変化する瞬間を
体験できる。
この空間では「 Orphs (オーフ)」と呼ばれる浮遊する音の要素が、それぞれ独立した音の層を形成する。オーフは遠くにあると音が小さく、近づくと大きくなり、左右のスピーカーへ音を振り分けることも可能。動きを与えて空間内を移動させたり、リバーブやディイ、フィルターといったエフェクトをかけたり、グラニュラー合成で音を変化させることもできる。抽象的なデザインと実験的な手法によって、毎回のパフォーマンスが唯一無二のものとなり「
偶然の音楽的発見」を生み出す。
(m)ORPH モーフは、 Meta Quest 2/3/3s 対応の無料VRアプリとしても公開されており、自宅でもこのユニーク
な音楽体験を楽しめる。
(m)ORPH (2021): https://www.meta.com/experiences/5857833644234313/
Saturnine (2022): https://www.meta.com/experiences/saturnine/5075664742454466/


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